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COVID-19の感染が怖いので、電動トレッドミルを買いました。

 介護保険が認定されたので、2月の初めからセニアカーをレンタルしていますが、これに頼ってばかりいては足腰がますます衰えてしまいす。そこで3月より毎週1回、通所リハビリテーションに通う予定でしたが、私の住む県でもCOVID-19の感染者が出たため、人の集まる所には出入りしたくないので、予定をキャンセルし、自宅でリハビリテーションをすることにしました。

 今まで家の中でエルゴメーターステップマシーンを使ってきましたが、これだけでは前に蹴り出す筋力が鍛えられません。そこでトレッドミル(電動ウオーカー)を購入しました。

 今までも欲しいと思っていましたが、私の住む集合住宅では、モーター音が階下に響くと思い躊躇していました。しかしユーザーレビューを読むと、掃除機より音が小さいということなので、さらにインシュレーター(ゴムの板)などを敷けば振動音を吸収できるので購入することにしました。

 実際使ってみるとモーター音は電気マッサージャーより静かで、下の階に迷惑をかけることはないでしょう。念のため厚手のエクササイズマットを敷いています。

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新型コロナウイルスの感染拡大は、今後どんな結末を迎えるのか?

WIREDより転載


 新型コロナウイルスの感染拡大はエピデミック(局地的な流行)へと発展している。感染者と死者の数が増え続けるなか、今後どのような結末が考えられるのか。現時点で考えられるシナリオは、最悪のケースを含めて3つある。

 死者数は千人規模、感染が確認された国は25カ国に達し、情報隠蔽やジャーナリストの消息不明まで報じられている。中国・武漢で発生してから死者が増え続けている新型コロナウイルスに対して、パニックが起きているのは当然であろう。だが、世界中を混乱に巻き込んでいる感染問題は、SARS(重症急性呼吸器症候群)の場合と同様に、いつの間にか終息してしまう可能性もある。

 「COVID-19」と呼ばれる疾病を引き起こす新型コロナウイルスが、いま深刻な脅威であることは間違いない。世界保健機関(WHO)は1月、国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態を宣言したが、これは過去10年で5回しか宣言されていない。最新の集計では、新型コロナウイルスの感染確認は70,000人を超え、死者は1,700人を上回った。

 新型コロナウイルスが猛威を振るっていることは明らかだが、希望の兆しもある。中国の当局者によると、毎日の新規患者発生数は1月以来最低の水準であり、感染率が鈍化している可能性があるという。

 「中国国内では毎日の新規患者発生数が、約1週間前の半分ほどに減ってきているようです」と、英国のイースト・アングリア大学医学部教授のポール・ハンターは言う。「とはいえ、過度に楽観的に解釈しないよう注意しなければなりません。人々が感染を制御できたと考え、安心したときに、より強力になって戻ってきたアウトブレイク(集団感染)は歴史上たくさんあるからです」



まだパンデミックではない

 SARSを含む過去の感染症のアウトブレイクは、COVID-19の今後の見通しを示唆している。主に次のような3つのシナリオが考えられるだろう。

①感染が拡大し世界的なパンデミックになる。

②症例の大部分が中国国内にとどまり自然に終息する、

③消滅せず現在のインフルエンザのように季節的な流行を繰り返す別の疾患になる

 現在、COVID-19がエピデミック(局地的な流行)であることは間違いない。「いまの時点は封じ込めの段階です」と、エクセター大学の公衆衛生を専門とする講師、バーラト・パンカニアは言う。「わたしたちはダムの水漏れを何とか食い止めようとしています。ダムが決壊して水が溢れ出さないよう努力しているのです」

 中国の国外にも感染は広がり、次に感染者が多い国はダイヤモンド・プリンセス号の搭乗者も含め400件以上の症例が確認されている日本である。しかし、これらは「サテライトアウトブレイク」であり、いまのところ「真のパンデミックはまだ起きていないようだ」と、レディング大学でウイルス学を専門とする教授のイアン・ジョーンズは語る。

 しかし、そのダムが決壊した場合、世界的なパンデミックになる可能性がある。世界的なパンデミックになるには、いま薦められている封じ込めが失敗し、ウイルスが別の場所に拡散する必要があるが、まだその段階にはいたっていない。

 「パンデミックと呼ぶためには、複数の地域の複数の国で、人から人への感染が持続的に確認されることが必要です」と、イースト・アングリア大学のハンターは言う。「中国以外で症例が徐々に増えているようですが、持続的に人から人へと感染が広まっている証拠はまだありません。まだ発生の初期段階です。パンデミックになる可能性は依然として存在しますが、それを回避できないわけではありません。中国以外の国でどれくらい効果的に症例を管理できるかが鍵を握っています」

 世界的なパンデミックは最悪のシナリオである。だが、たとえ一部の国でCOVID-19の拡散を制御できても、これによってより大きな打撃を受ける国があるかもしれない。

 例えば、北朝鮮は独自のエピデミックに直面しており、同国の脆弱な医療では対処できないことがすでに示唆されている。しっかりした医療システムや政府が存在しない国にCOVID-19が広がれば(そして、そのような国は世界中にたくさんある)、大惨事になる可能性がある。

 「人口が多く、資源の乏しい地域にウイルスが拡散したときに何が起きるのかを見守る必要があります」と、レディング大学のジョーンズは言う。ただし、暑い乾燥した気候がウイルスの伝染を抑えるうえで役立つかもしれないとも指摘する。


ウイルスが感染能力を失う?

 自然が別の方法で、より恐ろしいシナリオを回避することに寄与する可能性がある。ここで重要なのは、突然変異によってウイルスの感染力が強化される傾向はないということだ。SARSの研究では、突然変異は実際、感染能力の縮小をもたらしたことが示唆されている。

 「自然史において、ウイルスは感染能力を失うことが示されています」と、エクセター大学のパンカニアは言う。そして、豚インフルエンザが発生しても終息し、2005年以降にSARSの発症例が見られないのはそのためであると説明する。「この新型コロナウイルスも同じような結果になることを願っています。ウイルスのほとんどはこのような運命をたどるのです」

 イースト・アングリア大学のハンターは、SARSやほかの飛沫による感染症を研究した過去の経験から考えると、夏季に完全に終息する前に流行がだんだん縮小していく可能性があると指摘する。ここでも、温かく乾燥した気候が感染を抑制するのだ。「わたしの推測では、アウトブレイクは夏季に終息するまであと2〜3カ月続くと見ています」と、ハンターは言う。「次の冬、また発生するかどうかは明らかではありません」

 このことは、封じ込めに投じられている作業が無駄だということではなく、まったく逆である。COVID-19を引き起こすウイルスが毒性の低いものに進化したり、夏の天候に直面して感染が鈍化したりするまで、封じ込めによって感染拡大や死者の発生を防いでいるのだ。

 「わたしたちはできるだけ長い間、感染を封じ込めておく必要があります」と、パンカニアは言う。「流行が収まっていくことを期待しています。それが何よりの願いです。そうでなければ、わたしたちは問題を抱えてしまいます」


季節的にアウトブレイクを引き起こすのか

 COVID-19が自然に消滅しなければ、風土病ウイルスになる可能性がある。風土病ウイルスとは、決して消滅せずときどき流行を引き起こす、インフルエンザのようなウイルスである。ジョーンズは、COVID-19ではそれを覚悟する必要があると考えている。

 「このウイルスが最終的には5番目のヒトコロナウイルスとなり、定期的に、おそらく季節的にアウトブレイクを引き起こすようになるというのが、わたしが考える最も可能性の高いシナリオです」とジョーンズは言う。「アウトブレイクのレヴェルは、集団の免疫水準に依存します。そして免疫水準は、合理的な期間内にワクチンが開発されるか、高リスク集団にそれを接種できるかによって決まります」

 この場合、今後定期的に新型コロナウイルスのアウトブレイクが発生する懸念が生じる。このウイルスの感染率および致死率の高さを考慮するとなおさら心配であるが、わたしたちにはワクチンで反撃する能力がある。とはいえ、ワクチンの開発には数カ月、あるいは数年かかるので、前のシナリオと同様に封じ込めによって時間を稼ぐ必要がある。


答えを出すには多くのデータが必要に

 世界的なパンデミックになるのか、進化して消滅するのか、風土病ウイルスになるのか──。COVID-19を引き起こす新型コロナウイルスが、どの道をたどるのかは定かではない。

 それに、この疾患についてわたしたちが知らないことは、ほかにもたくさんある。現時点で公表されている感染率や致死率の数字も正確ではない可能性があると、エクセター大学のパンカニアは指摘する。

 例えば、潜伏期間は2週間で、症状が現れたときに感染するとされているが、この点は検証が必要である。そして症例の大部分が中国にとどまっているため、同国は情報を開示する必要がある。

 「ウイルスについて理解を深めるためには、より多くのデータが必要です」と、パンカニアは言う。そしてこれからも、研究すべき多くの症例が現れるであろう。COVID-19が今後どうなるにせよ、現時点ではエピデミックの段階にある。「今後も多くの患者が発生することが予想されるでしょう」

TEXT BY NICOLE KOBIE

「新型コロナウイルス」はインフルエンザに比べはるかに重い疾患

日本医事新報社 電子コンテンツより転載


 新型コロナウイルス感染症(以下、COVID-19)は国内での流行も危惧される状況になった。国内での人から人への感染が進行しているにもかかわらず、日本政府が中国からの入国を禁止しなかったことは、COVID-19の感染性、重症度を過小評価した重大な失策と考えられる。すでに水際対策の段階は越えて、日本各地にウイルスが蔓延している可能性がある。



常識に反した報道

 日本のマスコミが一貫して、重症度は低いと報道してきたことも、わが国の対策の遅れに影響したと考えられる。国内初のCOVID-19死亡例が報告された2月13日以後も、依然としてマスコミで流れているのは、COVID-19は季節性インフルエンザ程度の感染症であり、恐れることはないという論調である。これは明らかな誤りである。

 常識で考えても、季節性インフルエンザ程度の致死率、重症度の疾患であれば、世界保健機関(WHO)が非常事態宣言をすることはないし、中国が莫大な経済的な損失にもかかわらず、大規模な都市封鎖を実施するわけがない。米国、シンガポール、台湾等では、中国からの入国禁止を実施しているが、常識で考えれば、季節性インフルエンザ程度の感染症でこのような対策がとられるわけがない。


COVID-19と2009年ブタインフルエンザ(H1N1pdm09)

 死亡率は現時点で、中国全体では2%程度であるが、湖北省を除いた中国では、0.2%と10分の1程度に低下する。2009年のブタインフルエンザのパンデミックで、日本では2000万人以上の患者発生があったにもかかわらず、わずか200例の死亡者しか報告されていない。死亡率は0.001%、10万人に1人に過ぎない。湖北省を除いた中国のCOVID-19の死亡率0.2%は、2009年のH1N1パンデミック時の日本の死亡率に比べて200倍高い。


COVID-19とスペインかぜ

 世界史上、最大の死亡者が出た感染症は、1918年のスペインかぜ(インフルエンザのパンデミック)であった。この時の死亡率は、欧米や日本では1〜2%程度であった。日本では、当時の人口5400万人の約半数が罹患した。内務省の1917〜19年までの報告では、2380万人が罹患して、38万9000人の死亡が報告された。死亡率は1.6%である。現時点でのCOVID-19の死亡率は、中国全体で2.2%であるが、前回(No.4998「新型コロナウイルス感染症はSARSに類似、厳重な警戒が必要」)に書いたように、「それをもって、COVID-19の死亡率が低いと報道されているのは誤りである。1918年の悪名高いスペインかぜの死亡率は、欧米諸国や日本では、1〜2%であった。COVID-19の死亡率は、スペインかぜ並みに高いと報道するのが、医学的に正しい」ということになる。


COVID-19、日本の重症例(厚労省ホームページ2月14日)

 2月13日に日本で初めて死亡例が確認されたが、日本国内の発症例30例でみると、3.3%(1/30例)の死亡率となる。さらに、ICUに収容されて人工呼吸器で治療されている重症例も、札幌、和歌山などから報告されているので、重症化しやすいことが示唆されている。横浜のクルーズ船の218症例では、現時点では死亡例は出ていないが、少なくとも2例のICU入院患者が報告され、他に8例の重症者がいる。ここでも、重症化しやすい感染症であることが明らかで、季節性インフルエンザと同等の重症度とは思えない。2月14日現在、日本の全症例248例では死亡1例で、率にすると0.4%となる。

 スペインかぜでも、少なくとも80%の患者は普通の、いわば軽症のインフルエンザの経過であったと言われている。日本国内で40万人近い死亡者が出たスペインかぜであっても、80%の患者では軽症であった。COVID-19で軽症が多いのは不思議なことではないし、安全安心情報ではない。軽症の患者群から、感染が拡大するからである。WHOの推測ではCOVID-19感染者のうち、①82%が軽症、②15%が重症、③3%が重篤と報道されている(https://www.bbc.com/news/health-51048366)。

3%の患者が重篤になる感染症を、季節性インフルエンザと同等とすることはできない。


COVID-19と季節性インフルエンザ

 季節性インフルエンザでの死亡は、ほとんどが高齢者である。日本の人口動態統計でインフルエンザ死亡をみると、インフルエンザ患者数が多かった2018年には3240人の死亡数であり、その年の患者数は、約1500万〜2000万人と報告されているので(ttps://www.niid.go.jp/niid/images/idsc/disease/influ/fludoco1718.pdf)、それを分母にすると、0.016〜0.022%の死亡率となる。湖北省を除いた中国の死亡率0.2%は、日本の季節性インフルエンザの10倍の死亡率となる。ただし、この0.2%は、中国政府による、徹底的な外出禁止、映画館、劇場、食堂の閉鎖、都市全体の封鎖により患者発生を抑え、医療体制を十分に整えて達成された数値である。現状の何ら対策のない日本では、さらに高い死亡率になる可能性がある。


COVID-19と医療従事者の院内感染

 COVID-19がインフルエンザと比べ、はるかに深刻な疾患であることの明白な証拠は、高い院内感染率である。中国の国家衛生健康委員会(National Health Commission)は、2月14日、COVID-19により、これまでに医療従事者6人が死亡したと発表した。日本でも多数の医療従事者が毎年インフルエンザに罹患しているが、死亡例は、全国でもほとんど聞いたことがない。 武漢の大学病院でのCOVID-19患者138例の入院例の中で、57例(41%)が院内感染であることが、最近、JAMA誌に報告された。驚くべき事に、院内感染で入院した57例中40例、全体の29%(40/138例)は医療従事者であった(Wang D, et al:JAMA. 2020.)。https://jamanetwork.com/journals/jama/fullarticle/2761044

高い医療レベルの大学病院でも〔ICU患者の一部を体外式膜型人工肺(extracorporeal membrane oxygenation:ECMO)で治療している事が記載されている〕、高率に医療従事者が院内感染して入院していることから、COVID-19を季節性インフルエンザ程度とみることは危険であるし、医療関係者にとって誤情報であるとも言えよう。


オリンピックは大丈夫か?

 現在、日本国内でもCOVID-19の流行が始まりつつある深刻な状況を迎えている。ノイラミニダーゼ阻害薬のあるインフルエンザと、診断キットも治療薬もないCOVID-19とは、国民、特に医療関係者の不安感は比較にならない。特に、JAMA誌に掲載された院内感染の報告のインパクトは強く、今後、国内で流行が拡大すると、多くの病院が院内感染により、機能が低下する可能性も考えられる。

 先日、国際的に高名なインフルエンザ学者と話した際に、彼は、東京オリンピック開催は危ういという意見であった。夏になると、コロナウイルス、そしてCOVID-19は流行の勢いを失うからオリンピックは大丈夫という意見に対して、日本が夏になると、ブラジルやアルゼンチンなど南半球諸国は冬になり、そこで活発化するCOVID-19の流行が、選手団、観客と共に東京オリンピックに持ち込まれるのではないかという、インフルエンザ専門家らしい意見であった。オリンピックを無事に開催するためには、日本国内の流行を抑えるだけでなく、南半球での流行状況を観察して綿密な対策が必要となる。


菅谷憲夫 (神奈川県警友会けいゆう病院感染制御センターセンター長・小児科、慶應義塾大学医学部客員教授、WHO重症インフルエンザガイドライン委員)

USB DACオーディオ

 スマホが普及し、パソコンユーザーは以前より少なくなっていますが、私はデスクトップパソコンを愛用しています。昨年末にDellのCore i7 1065G7(Ice Lake)搭載のノートパソコンを購入したのですが、やはりデスクトップの方が遥かに使いやすく、グラフィックボードGTX1650の画像も美しいためノートパソコンは殆んど開きません。

 またデスクトップパソコンを使っている方でも、通常はHDMIケーブルでディスプレイと接続し、ディスプレイ内蔵のスピーカーで音声を聞いているか、アンプ内蔵のアクティブスピーカーを両サイドに配置し、音声を楽しんでいる方が大半だと思います。

 私は以前からFX-AUDIOUSB DACアンプを使っていましたが、音声の中音域だけしか出ず、トーンコントロールもないため不満を感じていました。そこで今回同じFX-AUDIOのUSB DACアンプYD-202J購入しました。


 7,000円弱の安価なアンプですが思いの外晴らしく、愛用のjordan watts jumboスピーカーが息を吹き返したように絶妙な音声を聞かせてくれます。USB DACは金属コーンスピーカーとの相性が抜群です。



 ラウドネスコントロールを入れると、こんな小さなスピーカーでも腹に響くような低音が出ます。ジャズやPOPSは勿論のこと、私の愛好する古楽でも弦楽器やチェンバロの音の再現力が抜群です。jordan watts jumboスピーカーの素晴らしさを再発見しました。およそ40年前に一組31,000円で買ったスピーカーです。

 もっと高価なTEACDENONUSB DACアンプも考えましたが、パソコンの周囲には置くスペースもなく、現在ではこのアンプで大満足しています。

 たまたま私の家に立ち寄った30代のパソコンマニアに、YouTubeでTaylor Swift Shake It Offを聞かせたら、低音の迫力にかなり驚いていました。



 幅が12cm弱の手のひらに乗るようなアンプです。参考までにインターフェイスの画像も載せておきます。USBとPCの音声をスイッチで切り替え、聞き比べることもできます。


ズズキセニアカー

 2月4日にズキセニアカーが届きました。全くの新車です。実際のリース料は1ケ月20,000円ですが、介護保険が適用されるので、私の負担は1割なので1ケ月2,000円です。

 販売価格が348,000円なので、レンタル会社は1年7か月でもとが取れ、それ以降使い続ければ月に20,000円の収益が出る仕組みです。



 届いた日からほぼ毎日、これに乗って買い物や用事を済ませたりしているので、ブログを書く時間がなくて、しばらく更新できませんでした。

 セニアカーは歩行者扱いなので、スピードは時速6㎞しか出ませんが、先日は歩くと45分くらいかかるショッピングモールまで行ってきました。 スペック上は満充電で22km走れますが、坂道などでは電池を消耗するので最長片道10㎞程度の場所まで行けます。歩けばおよそ2時間くらいかかる場所でも、セニアカーなら約1時間40分で行けます。座ったままなので全く疲れません。気候が良くなったら最長距離にチャレンジしたいと思っています。