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グランドキャニオン旅行計画

 来年の5月頃、5回目のアメリカ旅行を考えています。次回は5泊6日グランドキャニオンに行く予定で、今から計画を立てています。



 ロサンゼルス空港からグランドキャニオンの入口の町Williamsまで約500マイル(約800Km)。東京~広島くらいの距離で、休まずに走ると、およそ8時間くらいかかります。ラスベガスから行った方が近いのですが、ヒストリック・ルート66走り、途中砂漠の町に1泊して、アメリカのローカルな生活も見たいと思っています。また今年5月の旅行では散策できなかったパームスプリングスの繁華街にも立ち寄る予定です。

 運転時間は午前中2~3時間。1時間の昼食と休憩のあと2時間走れば、3時過ぎには次の街のホテルにチェックインできます。つまりLAから日帰りでサンディエゴを往復するのと同程度のドライブですから、それほど無理な運転ではありません。そこで次のようなスケジュールを組みました。


1日目 パームスプリングスを経由してブライスまで



15:15 HND発

09:00 LAX着

09:30 レンタカーで出発

11:30 パームスプリングス着 散策と昼食

13:30 パームスプリングス出発

15:30 ブライス着 Clarion Inn Blytheに1泊




2日目 カセドラルロックを観光してウイリアムズまで



09:00 ホテルを出発

13:00 セドナ(カセドラルロック)で休憩、昼食


カセドラルロック


14:00 セドナ出発

15:30 ウイリアムズ着 Ramada by Wyndhamに2泊




3日目 グランドキャニオン~アンテロープキャニオン観光




アンテロープキャニオン



4日目 ヒストリック・ルート66を走りニードルズまで



10:00 ホテルを出発

12:00 ハックベリーで休憩、昼食

14:00 ハックベリー出発

15:00 ニードルズ着 Quality Inn Needlesに1泊




5日目 バーストーを経由してノース レドンドまで


10:00 ホテルを出発

12:00 バーストーで休憩、 昼食

13:00 バーストー出発

15:00 ノース レドンド着 Best Western Innに1泊



6日目 帰国

08:30 ホテルを出発

09:00 レンタカー返却

11:00 LAXより帰国


 もっと時間をとってグランドサークル巡りも考えたのですが、体力的に一人では無理なので、カセドラルロック、グランキャニオン及びアンテロープキャニオンに絞りました。事前にビューポイントを調べて、じっくり観光してきたいと思っています。
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ディナーは旅の楽しみ

 食いしん坊の私の旅行目的の一つは、夕食に旨いものを食べることです。カジュアルな服装では、あまり格式ばったところへは行けませんが、ファミレスやチエーン店以外の、評判の店を旅行前に探しておきます。旅行の最終日はトーランスにあるThe San Franciscanに行きました。


外観


店内


 このステーキハウスは1963年にオープンし、2012年から2015年までサウスベイで4年連続でBest Steke Houseに選ばれています。トリップアドバイザーの口コミでもトーランスのレストラン501軒中2位という高評価です。



 実は前回の旅行でも行ったのですが、評判の店なので混んでいて席が取れませんでした。そこで今回は予約とって18:00頃の明るい時間に行きました。

 注文したのはプライムリブFranciscan Cut(12オンス=約340グラム)で厚さがおよそ3cmあります。



 プライムリブとは、上質な骨付き牛肉をじっくり焼き上げた、アメリカンスタイルのローストビーフです。写真は店のメニューのもので、実際にはもっと大きな丸皿に盛られ、周囲は赤ワインのソースで満たされています。肉質は柔らかく、ステーキよりさっぱりした味で、私が食べた最高のローストビーフでした。あまりの旨さに340グラムをあっという間に完食しました。

 肉のほかに大皿のグリーンサラダと茹でたブロッコリーをセレクトで注文しました。

 ビバリーヒルズには赤坂や恵比寿にも出店しているプライムリブ専門店Lawry’sがありますが、ハリウッドスターが行くような店に、1人カジュアルなスタイルで入るのは気が引けます。しかしThe San Franciscanは大衆的な店なので気軽に入れます。しかも味はLawry’sに負けず劣らずだといわれています。

 価格は$27.00、税金とTIP込みで$35.00でした。ここでもスマホのアプリTip Calculatorが役立ちました。ウエイトレスとの会話もTranslatorが大活躍しました。


Lawry's – Beverly Hills


 Lawry’sの赤坂、恵比寿店でも、ほぼ同じものが食べられます。税込み8,500円位ですが是非味わってみてください。

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 ロザンゼルス—南カリフォルニアの旅のブログは以上で終わりますが、海外旅行をすると続けてまた行きたくなります。来年の5月頃、グランドキャニオンに行こうと考えています。

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 今回でブログをしばらく中断します。月に2~3回位は更新するつもりですが、内容が決まっていません。時々アクセスしていただけたら幸いです。

グリフィス天文台

 ロサンゼルスの中心部より数キロ北、見晴らしの良い小高い丘にグリフィス天文台があります。夜景の名所としても人気があり、この丘から有名なHOLLYWOODサインが見えます。

 この日はあいにく曇り空で、あまり美しい景色は眺められませんでした。





ジェームズ・ディーンのブロンズの胸像


ロサンゼルス市街


 ホテルに戻る途中、ロサンゼルス空港の南側にある、クラスターズ パークに立ち寄りました。この場所はロサンゼルス国際空港の航空機発着撮影スポットとして知られ、航空機撮影マニアが集まる場所です。コンパクトデジカメでは、あまり迫力ある写真は撮れませんでした。




サンタモニカ

 ロサンゼルスの観光地といえばまず挙げるのはサンタモニカ。この海岸がなぜそれほど人気があるのか、長時間散策してみてその理由が分かりました。



 ビバリーヒルズからサンタモニカ ブールバードを南西に8マイル(約12Km)、車で約30分のところに太平洋に面した明るいべージュ色の砂浜が広がり、海岸沿いは1号線パシフィック コースト ハイウエイが走っています。道の陸側は高い崖になっていて、その上はパラセイズ パークの細長い遊歩道がおよそ1.8マイル(約3Km)続きます。

パシフィック公園


サンタモニカ ビーチ


1号線パシフィック コースト ハイウエイ


 公園と道路を隔てた陸側はホテルや商業地域です。過ごしやすい気候から、20世紀初頭には有名なリゾート都市でしたが、1980年代後半に観光地として急速に成長しました。

 観光地として賑わうのは、ピアにあるパシフィック公園と陸側のショッピングセンター、サンタモニカ プレイス及び常時歩行者天国のような3rd ストリート プロムナードだけで、それより北のウィルシェア モンタナ、ノース・オブ モンタナ地区は静かな住宅地帯です。


3rd ストリート プロムナード


静かな住宅街


 私は3時間かけてパラセイズ パークと商業地域、住宅街を散策しました。崖の上のパラセイズ パークは常に気持ちの良い海風が吹いていて、

”サンタモニカの風”という歌のタイトルを思い出させました。この住宅地域に住み、毎日海を見ながらパラセイズ パークをウオーキングしたら、2時間くらいは何の苦も無く歩けそうです。



パラセイズ パーク


 ビバリーヒルズからも近く、独特の地形がリゾート地として選ばれた理由だと思います。以前、マリブへも行きましたが、海に突き出た家々が並んでいるだけで、あまり魅力を感じませんでした。

 サンタモニカは海水浴場としても素晴らしいのですが、パラセイズ パークから眺める海と、気持ちの良い海風が大変印象的でした。

ゴールデン・ランターン

 ロサンゼルスとその近郊はフリーウェイが網目のように繋がっており、時速80マイル(130km)で1時間走れば、およそ東京から宇都宮くらいの距離を移動することができます。しかし都市部のフリーウェイは殆んど高架道路で、街の様子が分かりません。私は長距離を移動するとき以外は、いつも一般道を走ります。街中や海岸線の風景を眺めながら走るのが大好きです。



ゴールデン・ランターン


 サン クレメンテからラグナヒルズのホテルに戻る時も、フリーウェイを使わず一般道を走りました。その時通過したのがゴールデン・ランターンというラグナニゲルの東側の道路です。

 緑豊かな道路の両側は、新しい高級住宅地になっています。気候は夏の軽井沢のように爽やかで、空気も澄んでおり、まるで別荘地のようです。

 道路からは住宅は見えないので、GoogleMapで同じ位置から俯瞰したのが下の画像です。



 もちろんロサンゼルス市内にも通勤可能で、渋滞がなければ1時間半で行けます。このような環境の良い場所に住んでいる人たちを、本当に羨ましく思います。


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