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3つのマッサージャを購入

 自転車エルゴメーターの次に、マッサージャを3つ購入しました。


シートマッサージャー


レッグマッサージャー


エアーマッサージャー


 シートマッサージャーはベッドに平らに敷いて寝ながら使用でき、特に腰の疲れ(腰痛)が緩和されます。予想以上に効果があり、1日2~3回使用しています。

 レッグマッサージャ-はふくらはぎの疲れが取れます。椅子に座っているときや、寝ながらシートマッサージャーと併用すると、全身がもみほぐされているようで、うとうと寝てしまいます。

 エアーマッサージャーは振動ではなく、底面のいぼいぼがランダムにもり上がり、ベルトで固定した足の甲の裏側の土踏まずを刺激します。いわば電動の竹踏みです。

 これらのマッサージャーは管理医療機器(クラスII)に分類されているもので、使用における安全上のリスクが低い機器です。



 運動不足になりがちの高齢者には、テレビを見ながらでも使用できるので、最適ではないかと思います。

 私はアウトレットやメルカリを利用して3点で8,000円程度で購入しました。

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認知症の原因は運動不足よりも座ること

 PLOSONE(オンライン版)に掲載された研究報告によると、常日頃から「座った姿勢」で長時間を過ごす人の場合、新たな記憶の形成に重要な役目をしめる「脳領域の皮質」が薄い傾向が判明したと、不可視な脳内環境の格差を伝えています。



 米カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)セメル神経科学ヒト行動研究所のPrabha Siddarth氏らによる研究から導き出された結論は、椅子やソファに長く座り過ぎると、従来から示唆されてきた「心臓」ばかりでなく「脳」にも悪影響を及ぼす可能性が高いといいいます。

 しかも、この脳領域皮質の、専門用語で言うところの「菲薄化」に関しては、座りがちな生活による結果、つまり運動不足が原因の本質というよりも、むしろ源流ともいえる「座ること自体が関連しているのではないか」と指摘している点が、Siddarth氏らの見解の斬新さです。


座りがち生活の悪影響

 最新知見を掘り出した研究は、認知機能が正常である男女被験者35人(45~75歳)の協力を得て行なわれました。まず、各自の日常的な運動量を問い、過去1週間の1日当たりの平均座位時間についても申告してもらいました。

 次に脳のMRI検査を実施し、「記憶の形成」に関わる部位の解析を行ないました。具体的には、内側側頭葉(medial temporal lobe)と小領域(subregion)の皮質の厚さと運動量の関連を、さらに各被験者の座位時間との関連も詳細に調べました。

 解析の結果、日頃から座っている時間が長ければ長い人ほど、「記憶の形成」に欠かせない内側側頭葉と小領域の皮質が薄い事実が判りました。

 そう聞くと、若禿げや薄毛問題とも違い(それはそれで、人によっては大きな問題ですが……)、自分の眼で視認できない分、その菲薄化の悪影響が気になるものです。

 事実、Siddarth氏ら研究陣は、内側側頭葉の皮質が菲薄化すると「中年期以降に認知機能が低下したり、認知症を発症する前兆である可能性も否めない」と指摘。

 日常の座位時間をいかに短くするか、その自覚と実践が「アルツハイマー病やその他の認知症を予防するカギとなる」と推奨しています。


座りがち生活が招く悪影響

 さらに注目すべきなのは、この脳領域皮質の厚さという問題の場合、「各自の運動量との関連は取り立てて認められなかった」という点です。事実、普段の生活で比較的運動をしていると答えた被験者でも、座位時間のほうが長ければ上記領域の皮質が薄い傾向を読み取れたそうです。

 もっとも専門家の一人、米国ズッカー・ヒルサイド病院のMarc Gordon氏はこう述べています。「なにも座るという行為全般が脳に悪影響を与えるわけではないと思う。問題は座っている間に、それぞれが何をしているかだ。その内容によって影響は異なるだろう」

 このタイプ別影響力の違いという意見には、Siddarth氏らも同意の見解を示しており、次のように述べています。

 「座っている時間や状態は一緒でも、それが認知的な活動をしている人の場合と、ただテレビや映画を鑑賞しているだけの人の場合では影響上の差が生じる可能性も否めない」

 ここでいう、「座りながらの認知的な活動」とは、たとえばがクロスワードを解くとか書き物をする、仕事上の書類を作成したり、コンピュータゲームで遊ぶのも、その範疇だとか。


「座りすぎ」が病を生む!?

 かつてNHKの『クローズアップ現代』で「『座りすぎ』が病を生む!? 『座りすぎ』に注意」という特集が組まれ、趨勢となりつつある世界の取り組みを紹介した番組がありました。

 「オーストラリア人よ、立ち上がれ!」と国が警鐘を鳴らし、高さ調整が可能な机の導入で立ちながら授業を受けられる小学生たちの様子が報じられていました。

 一方、エコノミック・アニマルという過去の異名(蔑称!?)が健在なのか、わが国(民)は今日でも「座りすぎ大国」と呼ばれて、20の国や地域比較でも「7時間」の最長国です。

 前述のように、従来の研究でも座位時間の長さと心臓病や糖尿病との関連、あるいは早期死亡リスクが高まる点は指摘されてきました。

 こうした忍び寄る健康リスクへの懸念から、日本でもスタンディングデスクを導入する企業も増えつつあります。

 運動不足が真の原因ではなく、座ること自体が諸悪の根源?そこまで斬新な示唆に傾聴/反映できる日本人経営者がいったい何人いるのでしょうか。

(Health Pressより)

YOGA BOOK Androidを購入

 スマホが普及したため、今の大学生はスマホで卒業論文を書くといいます。つまりWindows PCの使い方を知らないからです。

 Windowsは20年以上前に開発されたOSで、現在のWindows 10になるまではトラブルも多く、とても出来の悪いOSでした。今でも毎月定例のアップデートや、年2回の大規模アップデートなど、メンテナンスが煩わしく、余計な時間をとられます。

 そこでスマホと同じAndroid OSが使えるキーボード付きのPCを探したのですが、Androidは殆どがタブレットで、唯一 LenovoのYOGA BOOKしかありませんでした。



 YOGA BOOKの最大の特徴は、デジタイザーを兼ねるキーボード「Halo Keyboard」で、キーはLEDでその輪郭が浮かび上がり、物理的な凹凸は一切ありません。タイピングをすると振動によるフィードバックがあり(振動はOffにもできます)、タブレットのオンスクリーンキーボードの入力感に近いのですが、入力には慣れが必要です。キーボードのホームポジションの突起もないので、ブラインドタッチは難しいかもしれません。

 またユニークなのがデジタイザー機能で、右上のペンのマークをタップすると、キーの輪郭が消えて、表面が真っ黒になり、デジタイザーとして使えます。ワコムのfeel IT technologiesに対応し、繊細な筆圧検知も可能で、付属のペンを使って文字や絵を書くことができます。キーボードに紙や厚いノートを置いた状態でも、筆記が可能です。



 YOGA BOOK使い方はスマホとほぼ同じで、Windows PCには対応していないAndroid用アプリが多数あり、またWord、ExelやPower Pointの代わりにGoogle Driveを使えば、ブログの下書きや表計算、プレゼンテーションの原稿などにも活用できます。

 CPUはAtom x5-Z8550で非力ですが、Androidは軽快なOSなのでストレスを感じません。ディスプレイが10.1型と小さいので、Micro HDMI出力ポートから大型ディスプレイに繋いで使うことも考えています。

 私はWindows 10のPCを5台所有していますが、今後は YOGA BOOK AndroidメインPCになりそうです。

 なお初期状態ではAndroid6.0がインストールされていましたが、間もなくアップデートされ、現在はAndroid7.11で動いています。

 本体サイズは256 x 170 x 9.6mm、質量は約690gで、今話題のSurface Goとほぼ同じサイズですが、Surface Goはキーボードを付けると765gになるのでYOGA BOOKの方が75g軽く、ノートPCですからディスプレイの角度が自由に調整できます。私はSurface Goより遥かに魅力を感じます。スマホしか使えない若者でも使い方はスマホとほぼ同じなので、キーボードに慣れれば、長い文章を書くには最適です。

 Halo Keyboardデジタイザーは未来を先取りした機能で、この優れたノートPCがなぜブレイクしないのか、とても不思議です。

追記: YOGA BOOKを購入したため、家では6ケ月前に購入したスマホHUAWEI P10 liteを殆んど使わなくなりました。メールチェックニュースなどは、画面の大きいYOGA BOOKの方が遥かに読みやすく、私にとってスマホは、電話機能主体のガシェットになりました。外出時には電話や道案内などを利用するために持ち歩きますが、あまり使うことはありません。

自転車エルゴメーター(エアロバイク)を購入

 私の疾患は筋肉が硬直するのも特徴の一つです。今まで1日7,000歩を目安にウオーキングを続けてきましたが、7月に入ってから暑さのため室外はは歩けず、仕方なく車で近くのショッピングモールに行き、冷房の効いたモール内を2時間くらい歩き、スターバックスやドトールでコーヒーとサンドウィッチを食べてから帰宅するという日課でした。

 その後入院することになり、運動不足で足腰が衰えてしまいました。よく入院するとかえって悪くなると言われますが、その多くは運動不足が原因です。

 そこで購入したのが自転車エルゴメーターです。これがあれば暑い日でも雨の日でも、冷房を入れた室内でエクササイズができます。



 LCDモニターが装備され、時間、走行速度、走行距離、カロリー、積算走行距離、心拍数がわかります。

 スポーツクラブにあるような立派なものではありませんが、小さいサイズにもかかわらず重量が20kgあり、左右も安定しており予想以上にしっかりした構造です。

 まだ使い始めたばかりですが、トレッドミル(ウオーキングマシン)と異なり、モーターが付いていないので静音で、下の階にも音が伝わらず、近所迷惑にもなりません。

 私は昨年購入したAbee AFFINITY E101(PC)を、VESAマウントで取り付けた小型ディスプレイを正面に設置し、NETFLIXAmazon Videoを観ながら1日2回、1回に約45分間(Videoの1シーン)トレーニングをしています。

 リハビリ用としてだけではなく、室内でできるエアロバイクによるダイエットにも最適です。 TVを見ながらダイエットに挑戦してみてはいかがでしょうか。Amazonで15,000円程度で購入できます。

退院しました。

 昨日、8月7日立秋初日に退院しました。二十四節気に合わせたように猛暑から解放され、雨にも濡れずに自宅に戻ることができました。

 検査入院なので、1週間くらいで終わると思っていましたが、4週間の入院になってしまいました。今後数か月通院して検査を受けたのち、正式な疾患名が決まると思います。


核医学(RI)検査


 ブログ上で疾患について詳しく書いても良いのですが、私的なことで興味を引く話題ではないので、難病の疑いありとだけ書いておきます。簡単にいえば、もともと頭が良くないのに、時間とともに徐々に脳幹や小脳が劣化する疾患です。(認知症やアルツハイマー病ではありません)


脳血流シンチグラフィー


 入院中はタブレットを病室に持ち込み、情報集めをしていたので、これらを題材に後日ブログを書きたいと思っています。

 更新のペースは週に1回程度で再開しますが、次回の更新日は未定です。時々アクセスしていただければ幸いです。

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