家事を手伝う「スポットミニ」ロボット

 ビッグドッグでおなじみのボストンダイナミクス社が新たなるロボットを公開しました。小型の自立走行型4足ロボット「スポットミニ(SpotMini)」は、頭部が伸びて小さなキリンのようです。

 従来のビックドッグシリーズのように転んでも起き上がれるのはもちろんのこと、頭部のアームを使ってゴミを捨てたり、食器を食器入れに入れることもできる、ちょっとしたお手伝いロボットです。



 スポットミニは、蹴られても起き上がるあのスポットを更に小型にしたタイプ。重さ約25kgで、オプションのキリンの首(アーム)を装着すると29kgとなります。完全電動式で1回の充電で約90分稼働します。

 奥行きを認識出来る深度カメラやIMU(慣性計測装置)など、様々なセンサーが搭載されており、その情報を元に、一部のタスクを自動で行うことができます。狭い部屋の中でもぶつからずに移動することができます。

 アームを使い、食器洗い機に食器を入れたり



 空き缶をゴミ箱にすてることもできます。



 そのしなやかな動きは愛さずにいられません


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 バナナの皮で転んでもも起き上がれるし


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 ジュースも運んできてくれます。


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 ボストンダイナミクス社は2013年にGoogle社に買収され、現在はGoogle傘下となっていますが、トヨタ研究所への売却が予定されているといいます。

 ということはこのロボット、日本の一般家庭への販売もあるかもしれません。ついでにAIBOのように学習機能とかなつき機能を搭載してくれたら、かわいがってくれる高齢者も続出するかもしれません。

(Gizmagーカラパイアより)
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