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モバイルボーディングパス

 1か月以上ブログを更新していなかったので、HPに大きな広告が表示されるようになってしまいました。更新していない理由は、BACHの教会カンタータをほぼ全曲聴き終わった後、ブログに残したいテーマが見つからないためですが、高齢なのでリテラシーが低下したのが原因かもしれません。

 さて、5月に予定しているロサンゼルス旅行まで、あと2か月を切ってしまいました。今回の旅行で準備したのは、スマートフォンの活用です。最初の旅行では高速道路の出口を間違え、道に迷ったことがありました。ロサンゼルスであればどこかで高速の入口が見つるので、あまり心配することはないのですが、無駄な時間を費やしてしまいます。しかしスマホを持っていればGPS機能があるので、現地の地図をダウンロードしておけば、道を間違えても戻るのは簡単です。

 それ以外にスマホの翻訳アプリを活用する予定ですが、航空機に搭乗する時もオンラインチェックインの後に搭乗券を印刷せず、モバイルボーディングパスを使うことにしました。


 利用するデルタ航空には、Fly Deltaというモバイル アプリがあるので早速ダウンロードしました。このアプリは日本語表示はできないので、すべて英語で操作することになりますが使い方は簡単です。しかも航空券番号と名前を一度入力すれば記録されるので、アプリを起動するたびに再入力する必要はありません。


   


 最初にLog In To My Deltaの画面で一番下のCONTINUE AS A GUESTをタップします。Log inし航空券番号と名前を入力するとMy Trips画面が表示されるので、日付の右側にある小さな飛行機のマークをタップします。


    


 Trip Overviewの画面で、行きはHND▶LAX、帰りはLAX▶HNDの飛行機のマークをタップするとFlight Details画面が表示ます。出航予定時刻が24時間以内になったらAvailable at Check-inをタップすれば、QRコードが表示され、これがモバイルボーディングパスになります。(現在は60days until check-inと表示されているので、使えません)


モバイルボーディングパス(参考画像)


 モバイルボーディングパスの画面は、念のためスクリーンショットで保存しておけば、搭乗時にアプリを起動しなくてもギャラリーからすぐに表示できます。


     


 その他Seat MapやAirport Mapも確認でき、ゲートから搭乗口までの案内を表示させることができます。HNDもLAXも分かりやすい空港なので使う必要はありませんが、初めての空港では便利な機能です。

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