カイ・ヨハンセン

 1961年生まれのドイツのオルガン、チェンバロ奏者、指揮者で、シュトゥットガルトの教団教会のカントル、オルガニストです。その一方でオルガニストとして、世界各国の音楽祭に参加し、 1994年にシュティフツムジーク・シュトゥットガルトを設立してBACHのカンタータの演奏を精力的に行っています。


20120206161539.jpg


 最初にオルガン演奏でパッサカリアとフーガ ハ短調(BWV582)を動画でお聴きください。端正で素晴らしい演奏です。オルガンはシュトゥットガルト教団教会に2004年に設置されたMühleisenで、昨年の録画です。



 次に名曲、幻想曲とフーガ(大フーガ)ト短調(BWV542)です。オルガンはゲオルク修道院教会の楽器で、クリストフ・トロイトマン製作の歴史的オルガン(1737年)だと思います。



 トリオ・ソナタ第2番 ハ短調(BWV526)は楽譜を見ながら聴けます。トリオ・ソナタは、BACHのオルガン曲の中では一番好きな作品です。





 最後にカイ・ヨハンセンのチェンバロと指揮、シュティフツバロック・シュトゥットガルト、アニー・ラフラムのフラウト・トラヴェルソ、クリスティーネ・ブッシュのバロック・バイオリンで、世俗カンタータ「悲しみのいかなるかを知らず」BWV209から第1曲シンフォニアを演奏会録画でお聴きください。


スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する