航空機の座席指定とオンラインチェクインについて

 明日から1週間、ロサンゼルスに行ってきます。羽田国際空港からロサンゼルス国際空港まで、飛行時間が10時間以上なので、タブレットでmicroSDに入れた映画を見たり、音楽を聴いたりして過ごす予定です。また機内で無料のWi-Fiに接続して、映画、テレビ番組などの機内エンターテイメントも利用できます。座席背面のスクリーンで見るより、タブレットで見た方が高精細の映像が見られます。


1ヶ月前に座席を指定する

 海外旅行では飛行機での快適な座席を選ぶことはとても重要です。以前はチェックインカウンターに早くから並び、好きな座席を選ぶこともできましたが、今では事前に座席指定をしておかないと、当日のチェックインでは両脇に挟まれた座席しか取れません。

 航空会社によって異なりますが、旅行代理店を通じて格安航空券を購入した場合でも、パスポートチェックイン対象航空会社の場合は、購入した代理店から「パスポートチェックインのお知らせ‏」のメールが届きます。

 そこでこのメールの詳細を開き、予約番号を調べてメモします。


無題.png


 次に利用する航空会社のホームページを開き「旅程」のタグをクリックします。


旅程.png


 この画面で名(ファーストネーム)、姓(名字)、予約番号を入力し、旅程を検索します。


フライト情報.png


 フライト情報が表示されるので、座席を指定します。(画像では既に座席を指定してあるので、「座席の変更」と表示されています)

 この画面で帰りの便も座席指定ができます。私は往復共29Eを確保しました。


Seat.png


 座席は右側に通路がある場所がベストです。食事をしたり、PCなどを操作する時、右肘が通路にはみ出しても、隣の人を気にする必要がなく、トイレに行くときも自由に出入りできるからです。また、揺れが少なくエンジン音が静かなのは主翼の上あたりの座席です。

 私が1ヶ月前に座席指定した時も、この場所は殆ど埋まっていました。度々海外出張する人や、旅慣れた人は素早く座席を確保しているようです。またこの機材の場合、22C,D,Eは前に座席がなく足が伸ばせるので快適なのですが、この座席はなかなか確保できません。しかし私は睡眠時にランチテーブルの下に足を乗せるフットレスト・ハンガーを吊るすので、この座席は選びません。


オンラインチェックイン

 最近はほとんどの航空会社がオンラインチェックインに対応しています。多くの航空会社は出発の24時間前からオンラインチェクインができます。これを利用すると空港に行くのは出発の1時間前で十分です。また、機内持ち込み規定サイズ(縦 + 横 + 高さの合計114cm以内以下)の手荷物だけにすれば、預け入れ荷物がないので30分前でも搭乗できます。


チケット.jpg


 オンラインチェックインをするとPDFなどでボーディングパスが発券されるので、プリントアウトして当日持参します。プリンターがない場合などは、当日空港の自動チェックイン機で発券することも可能です。プリントアウトしたボーディングパスがあり、機内預け入れ荷物がなければ、当日、航空会社のカウンターに行くことなく直接出国審査へ向かうことができます。

contents1.gif

 最近はモバイルボーディングパスも普及し始めています。携帯やスマフォの画面にボーディングパス代わりのバーコードを表示したもので飛行機に乗ることができます。


WS000197.jpg


※上記の画像はすべて正規のものではありません。

スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する