コロナ・ビーチ、ラグナ・ビーチ、サン・ファン・カピストラーノ

 ロサンゼルス滞在最終日(帰国前日)、パーム・スプリングス行きを予定していたのですが、フリーウエイを走るのは退屈で時間も無駄なので、2日目のコースを、Sさんと再び訪問しました。海岸やマリーナはともかく、サン・ファン・カピストラーノをどうしても観たいので案内をお願いしました。

 最初に訪れたのはニュー・ポート・ビーチが外側から見られるコロナ・ビーチ(Corona del Mar)という白砂の美しい海水浴場です。


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 今日は月曜なので人出がありません。


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 ここから見たニュー・ポート・ビーチには沢山のヨットが停泊しています。

 次に訪れた大規模な海岸の公園、ラグナ・ビーチはアーティストの住む町として、そして数々のフェスティバルで知られ、カリフォルニアを代表するリゾート地です。


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 今日の最終目的地はサン・ファン・カピストラーなので、海岸風景は程々にして、デイナ・ポイントに向かいました。午後やっとサン・ファン・カピストラーノにつきましたが、今日は曇天で少し残念です。そこで天気待ちのため、ミッションの入り口にあるスターバックスでコーヒーで遅い昼食を摂りました。毎朝ホテルでシリアルやワッフルとスーパー、Ralphsで買って冷蔵庫にストックしてあるハム、チーズ、ピクルス、トマト、バナナを食べるので、午後になっても空腹感がありません。


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サン・ファン・カピストラーノの入り口


 サン・ファン・カピストラーノは今から230年以上前の1776年に造られました。カリフォルニア州には全部で21のミッションが造られていますが、ここは美しいミッションとして「カリフォルニアの宝石」と言われています。今回の旅行では観ることができませんでしたが、風光明媚なサンタバーバラにあるミッションも優美なミッションで「ミッションの女王」と呼ばれています。


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 夕食はSさんと一緒に、ブラック・アンガス・ステーキハウスで12オンス(340グラム)のリブアイのフルコースを楽しみました。巨大なステーキに驚き、写真をを摂るのも忘れ、夢中で食べました。ステーキの写真は参考です。


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 アンガス・ビーフは和牛よりは固めですが、味は素晴らしく、これが本場のアメリカン・ステーキという感じです。アペタイザー、サラダ、ステーキの後に大きなチーズケーキが出ました。コーヒーは寝れなくなるのでパスしました。

 行きたかったセレブ御用達のルースズ・クリフ・ステーキハウスは、簡単に予約が取れる店ではないそうです。ましてラフな服装で行くわけには行きません。ブラック・アンガス・ステーキハウスも、そこそこの風格のある店です。

 話に花が咲き、夜遅くなってSさんを自宅までお送りし、滞在中お世話になったことに礼を述べ、握手をして別れを告げてホテルに戻りました。Sさん本当に有難うございました。こんな素晴らしい海外旅行は生涯初めてです。

 シャワーを浴びて寝る前に、明日の帰国のためデルタ航空のホームページにアクセスし、チェックインを済ませました。チェックインはリコンファームのようなものです。プリンターがないのでチケットは印刷できませんが、あす空港の発券機にパスポートを読み取らせれば即チケットが発券されます。

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