ウエストポーチを利用したフットレスト

 昨夜ロサンゼルスから帰国しました。17日夕方6時10分にロサンゼル国際空港(LAX)を立ち、羽田国際空港(HND)に到着したのが18日の夜10時10分なので、18日は飛行中に消失した気分です。もっとも渡米した時、前日の夕方にロサンゼルスに着き1日得をしたのでプラマイセロなのですが。

 海外旅行などで長時間飛行機に乗るときは、ロングフライト症候群を予防するために「フットレストハンガー 」を使うと、足の疲れもなく快適です。以前市販されているものを試したことがありますが、足を乗せるとハンガーがV字型になって左右の足が重なり、あまり快適ではありませんでした。公園のブランコのように硬い板が入っていれば良いのですが、そうすると大きくて重くなるので機内持ち込みには適しません。



 そこで板に変わる軽くて張りのあるものをものを探しました。それが100円ショップで売っている、空気を入れて使う旅行用の腰枕です。


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 大きさはおよそ30㎝✕20㎝で表面が起毛してあるので、フットレストハンガーの上に載せてもずれることはありません。しかも空気が足の熱で暖められ、足が冷えることがなくとても快適です。

 しかしわざわざ市販のフットレストハンガーを買わなくても良い方法を考えました。それがウエストポーチを利用する方法です。

 女性は旅行でもハンドバグなどを常に携行しますが、男性はパスポートや現金をよくポケットに入れます。しかしカジュアルなスタイルだとジーンズのポケットにパスポートを入れるわけにはいきません。折れ曲がって中のICチップが破損してしまいます。海外旅行には男性でもワンショルダーやウエストポーチは必需品です。

 ウエストポーチを選ぶときは上下が対象的な形のシンプルな形のものを購入します。

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 上の写真のウエストポーチは形は最適なのですが、プラダの製品で40,000円の高級品です。形さえ良ければ2,000円程度の安いもので十分です。下の写真はキャプテンスタッグの製品で1,500円程度で市販されています。

West Pouch3.jpg

 機内でこのウエストポーチのベルトを長くして、ランチテーブルに引っ掛け、腰枕を膨らませてポーチの上に置き、足を載せます。


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 今回のロサンゼルス旅行でも、足を伸ばして睡眠をとることができ、とても快適でした。今から夏休みに海外に行く計画を立てている方も多いと思います。このアイデアを是非取り入れてみてください。
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